ヤクルト・村上 初回いきなり36号先制満塁弾!本塁打ランクトップ巨人・岡本和に1本差

[ 2021年9月21日 18:17 ]

セ・リーグ   ヤクルトーDeNA ( 2021年9月21日    横浜 )

<D・ヤ>初回、満塁弾を放つ村上(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が21日、敵地でのDeNA戦に「4番・三塁」で先発出場。勝てば今季初の首位浮上の可能性もある一戦で初回、無死満塁のチャンスで36号満塁弾を放ち、いきなり4点を先制した。

 引き分けを挟んで3連勝のチームは初回、相手先発の坂本から4連打で先制点。塩見、青木、山田の3連打で繋ぎ無死満塁で4番・村上が打席へ。村上は初球、真ん中高めに入ったカーブをフルスイングすると、打球は右翼スタンド中段に着弾。通算101号となる2試合ぶり36号はチームを勢いづける先制の満塁ホームラン。さらに村上はこれで本塁打ランキングトップの岡本和(巨)に1本差に迫った。

 首位・阪神を1・5ゲーム差で追う2位・ヤクルトは、この日DeNAに勝利し、阪神が中日に敗れれば阪神より勝率で上回るためゲーム差マイナス0・5で今季初の首位浮上となる。

 ▼村上「打ったのはカーブです。チャンスだったので甘い球は初球から振っていこうと決めていました。先制することができて良かったです」

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