巨人・山口は6回途中2失点で降板 8試合ぶり白星ならず 打線の援護もなく

[ 2021年9月21日 19:56 ]

セ・リーグ   巨人ー広島 ( 2021年9月21日    マツダ )

<広・巨(19)>3回、小林(右)と話をしながらベンチに戻る山口 (撮影・光山 貴大)
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 巨人の山口俊投手(34)が21日の広島戦(マツダ)に先発し、5回1/3を投げ5安打2失点で、3勝目はならなかった。7月7日の中日戦で2勝目を挙げてから、8試合&76日ぶりの白星はならなかった。

 初回に先頭の野間に四球を与えたが、続く小園の捕ゴロ、西川を二塁への併殺で3人で切り抜けた。5回まで毎回走者を背負ったが、連打を許さない。打線の援護が得られない中で、我慢の投球を続けた。

 しかし、0─0で迎えた6回1死一、二塁で、鈴木誠にフルカウントからの高めに浮いたフォークボールを中前に運ばれ先制を許すと、続く坂倉にも右前適時打されて降板した。

 ▼山口「毎試合、最後まで粘ることができずに降板してしまっているので、次の登板は先に点を与えないように粘り強く投げたいです」

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