DeNA・三浦監督が球審に抗議 送りバントしたロメロが巨人・小林と交錯 守備妨害取られ…

[ 2021年9月14日 18:39 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2021年9月14日    東京D )

<巨・D>3回無死一塁、ロメロの守備妨害の判定にで、西本球審に抗議する三浦監督(中)。左は小林 (撮影・森沢裕)
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 DeNAの三浦大輔監督(47)が敵地での巨人戦(東京D)で序盤から球審に抗議する場面があった。

 0―0で迎えた3回表の攻撃だった。先頭の8番・山本が中前打で出塁。続く先発投手の9番・ロメロは送りバントを敢行し、ボールは捕手前に転がった。すると、一塁ベースに走り出したロメロと捕球しようとした巨人捕手・小林が交錯。これが守備妨害とされアウトが宣告されると、三浦監督がベンチを出て西本球審に抗議した。

 ロメロはバント後、そのまま一塁ベースに向けて走り出しただけで妙な動きはしておらず。三浦監督は1分ほど抗議を続けた後で引き下がった。その後、西本球審はマイクを通じて「打者走者のロメロ選手が小林選手、小林捕手の守備を妨げたとして守備妨害としてロメロ選手をアウト。1アウト走者一塁で再開いたします」と場内に説明し、試合再開となった。

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