ゲレロ 2戦連発45号ソロ 大谷抜き両リーグ単独トップに

[ 2021年9月14日 10:16 ]

ア・リーグ   ブルージェイズーレイズ ( 2021年9月13日    トロント )

ブルージェイズ・ゲレロ(AP)
Photo By AP

 ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(22)が13日(日本時間14日)、本拠地トロントでのレイズ戦に「3番・一塁」で先発し、両リーグ単独トップとなる45号本塁打を放った。

 6回、レイズの左腕・コーンリーから左翼ポール際にソロを叩き込んだ。

 ゲレロは前日12日(日本時間13日)、ボルティモアで行われたオリオールズ戦で大谷翔平(エンゼルス)に並ぶ今季44号ソロをマーク。

 9月に入って6本塁打目と調子を上げ、大谷に1差をつけた。42本のペレス(ロイヤルズ)とともに本塁打王争いは大激戦の様相を呈している。

 大谷はこの日試合がなく、14日(同15日)からホワイトソックス戦に臨む。残り19試合で日本人初の本塁打王獲得へ巻き返しなるか注目される。

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