ロッテM灯へ!ロメロ→美馬→二木 最短16日にM26 井口監督「自分たちの野球をやるだけ」

[ 2021年9月14日 05:30 ]

ロッテ・ロメロ(撮影・吉田 剛)
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 首位ロッテが51年ぶりとなる優勝マジック点灯を狙う。14日から4位・ソフトバンク3連戦。3連勝もしくは2勝1分けで、2位オリックスが3連敗なら、16日にM26が初点灯する。

 この日、敵地・福岡へ乗り込んだ井口監督は「千賀やマルティネスといった好投手が来ても、自分たちの野球をやるだけ」と気合十分。初戦は、5日の日本ハム戦で今季初勝利を挙げるなど、途中加入ながら3試合で防御率1・56の左腕ロメロでまず必勝を期す。

 2戦目は昨年5勝1敗の好相性の美馬、3戦目は19年から7連勝も飾ったことがある二木の「鷹キラー2人」が先発。チームは05年以来のリーグ制覇を狙うが、当時は2位からプレーオフ制覇。優勝マジック点灯なら70年以来51年ぶり。指揮官は「まずは頭を勝てるように!」と一戦必勝の構えだ。(横市 勇)

 《体操金・橋本が29日始球式》29日のオリックス戦(ZOZOマリン)で、東京五輪の体操男子個人総合、種目別鉄棒で金メダルを獲得した橋本大輝(20=順大)が始球式を行うと発表した。橋本は千葉県成田市出身。順大と球団が医療面・コンディショニング面における提携を結んでいる縁もある。美しい演技が持ち味の橋本は球団を通じ「ストライクゾーンにボールが行くように頑張ります!」とコメントを寄せた。

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