ヤクルト・スアレス 危険球退場…阪神・中野に後頭部直撃の死球 4回まで無失点投球も

[ 2021年9月14日 19:41 ]

セ・リーグ   ヤクルトー阪神 ( 2021年9月14日    神宮 )

<ヤ・神(19)> 5回無死、中野は頭部に死球を受け、スアレスが危険球退場となる(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルトのスアレス投手(31)が14日の阪神戦に先発し、5回に危険球退場となった。

 ヤクルトは2―0とリードして迎えた5回、4回まで阪神打線を無失点に抑えていたスアレスが、先頭の中野に対して1ボール1ストライクからの3球目、ストレートが引っかかってしまい後頭部直撃の死球で危険球退場となった。

 スアレスは4回0/3を投げ3四死球4奪三振で降板となった。2番手には大西がマウンドに上がった。

 中野は自らの足で一度ベンチへ下がったが、その後一塁ランナーとして復帰した。

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