ソフトB 3連敗で自力V消滅…エース千賀が8回134球14K力投も報われず

[ 2021年9月14日 21:01 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1―3ロッテ ( 2021年9月14日    ペイペイドーム )

<ソ・ロ>8回、勝ち越しを許しガックリとベンチに戻る千賀(左は甲斐)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクはエース千賀が8回3失点の力投も、後半戦初黒星となる今季2敗目。チームは1―3で敗れて3連敗となり、自力優勝の可能性が消滅した。

 侍ジャパンの一員として好投を見せ、東京五輪での金メダル獲得に貢献した千賀。後半戦自身4連勝で迎えた先発登板は3回に3者連続三振を奪うなど3回まで無安打投球を披露。しかし1―0の4回1死走者なしから中村奨にこの試合初安打となる左翼への二塁打を打たれて、その後2死三塁のピンチを背負うと角中に左前適時打を浴びて同点に追いつかれた。

 5~7回は無失点に抑えたが、8回2死満塁のピンチでレアードに二塁の内野適時打を打たれ、2点を失って勝ち越しを許した。

 千賀は8回134球を投げて、6安打3失点14奪三振の力投も後半戦初黒星。打線も初回に牧原大が初回先頭打者本塁打で先制したが、その後は1点も奪えなかった。 

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