オリックス・中嶋監督「宮城じゃないでしょ」 敗因は打線と分析「プレッシャーをかけてしまっている」

[ 2021年9月14日 22:01 ]

パ・リーグ   オリックス1-4楽天 ( 2021年9月14日    楽天生命 )

<楽・オ17>6回2死一、三塁、中飛に倒れて肩を落とすTー岡田 (撮影・白鳥 佳樹)
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 オリックスが今季3度目、後半戦初の3連敗を喫した。

 安定感抜群の宮城が2敗目を喫する形となったが、中嶋監督は打線を敗因に挙げた。「うーん。いや、もう宮城じゃないでしょ。打線でしょう。1点もやれないというプレッシャーを宮城にかけてしまっているということが全てだと思います。以上」と淡々と話した。

 宮城は5回0/3を6安打3失点で今季2敗目。同一リーグ相手に初の黒星を喫した。しかし打線が宮城を援護できなかったことも事実。首位・ロッテとのゲーム差は3。打線の奮起で再びの上昇を期す。

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