オリックス・バルガス 検査結果は「左内腹斜筋の損傷」 11日西武戦で左脇腹を痛め緊急降板

[ 2021年9月14日 18:04 ]

<西・オ20>5回、マウンドを降りるバルガス(撮影・木村 揚輔)
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 左脇腹の違和感で今月12日に出場選手登録を抹消されたオリックス、セサル・バルガス投手(29)が14日、大阪市内の病院を受診し「左内腹斜筋の損傷」と診断を受けた。

 シーズン途中に加入した同投手は8月28日のソフトバンク戦(京セラドーム)で来日初登板。来日初先発となった今月11日の西武戦(メットライフドーム)で左脇腹を痛め、5回途中6失点で緊急降板していた。

 今後については患部の状態を確認しながら、リハビリ等を行っていく予定。

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