ヤクルト・村上 清原超え最年少通算100号に王手 6回に今季34号ソロ

[ 2021年9月14日 20:16 ]

セ・リーグ   ヤクルトー阪神 ( 2021年9月14日    神宮 )

<ヤ・神>6回無死、ソロ本塁打を放った村上(右)はナインに迎えられる(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が14日に本拠地で行われた阪神戦に「4番・三塁」で先発出場し、第3打席目に34号ソロを放った。この本塁打でプロ通算99号となり、100号に王手をかけた。

 プロ通算100号に残り2本と迫っている村上は2―0の6回無死、第3打席目、阪神2番手・小川が投じた変化球を捉えて右翼席へと運ぶ今季34号ソロ。本塁打王争いでトップの巨人・岡本に2本差と迫った。「先頭打者だったのでとにかく出塁することを考えて打席に入りました。喰らいついていった結果が本塁打になって良かったです」とコメント。プロ通算99号となった21歳7カ月の村上は、清原和博氏が持つ通算100号の最年少記録(21歳9カ月)更新に王手をかけた。

 村上は2回の第1打席目は内角低めのツーシームに腕をたたんで技ありの左前打、4回の第2打席目は内角のツーシームに詰まりながらもパワーで勝り左前打を放った。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年9月14日のニュース