ヤクルト・中村 捕手でジャンピングスロー!?二走・糸井封殺でピンチ切り抜けた 打でも貴重タイムリー

[ 2021年9月14日 19:30 ]

セ・リーグ   ヤクルトー阪神 ( 2021年9月14日    神宮 )

<ヤ・神>ヤクルト先発・スアレス(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの中村悠平捕手(31)が14日に本拠地で行われた阪神戦でピンチを救うファインプレーを見せた。

 1―0の4回、無死一塁の場面で雨脚が強まり試合が一時中断。約20分の中断後に試合が再開され、ヤクルト先発のスアレスはロハスJrを遊飛に仕留め1死を奪ったが、続く梅野に右前打されて一、二塁のピンチとなった。

 9番・青柳が犠打で走者を進めようと試みたが、打球は捕手の前に転がった。捕手の中村はボールを捕球し、三塁へジャンピングスロー。二走の俊足・糸井を見事封殺。三塁の村上はフォースアウト後に一塁へ転送もセーフ。高津監督がリクエストするも判定は覆らなかった。それでもスアレスが2死一、二塁から1番・近本を中飛に仕留めて乗り切った。

 中村は4回の打席で1死一塁から左中間を破る二塁打を放ち、2―0とリードを広げた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年9月14日のニュース