途中交代の阪神・梅野 井上ヘッドが説明「本人はガッツマン。ですがシーズン長いし大事を取って」

[ 2021年4月22日 21:41 ]

セ・リーグ   阪神3-8巨人 ( 2021年4月22日    東京D )

22日の巨人戦の初回1死一塁、打者・梶谷の時、ボールを左ひざに受け、痛がる梅野(左)(撮影・椎名 航)
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 左膝を負傷して3回に途中交代した阪神・梅野について試合後、井上ヘッドが状態を説明した。

 「当たり所があんまり良くなかった。左膝の皿付近だったので。本人はガッツマンなんで。いけるいけるというタイプですけど、シーズン長いし。大事を取ってということで」と話した。

 梅野は、初回1死一塁で迎えた梶谷の5球目のファウルがワンバウンドで左膝に当たった。そのまま出場を続けたが、3回2死一、二塁で迎えた打席で代打を送られていた。ただ、試合中にはベンチに姿を見せた。

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