巨人・岡本和 また出た“ドライバーショット”先制2点適時二塁打に手応え「積極的にいけた」

[ 2021年4月22日 18:51 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年4月22日    東京D )

<巨・神>初回1死一、三塁、岡本は先制となる2点適時二塁打を放つ(投手・秋山)(撮影・椎名 航)
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 巨人の岡本和真内野手(24)は22日、本拠での阪神戦の第1打席で先制となる2点適時二塁打を放ち「打ったのはフォークです。積極的にいけたのがいい結果につながりました。まずは先制点をとれて良かったです」と喜んだ。

 先発の高橋は初回、いきなり2死満塁のピンチを迎えるも佐藤輝を中飛に打ち取り無失点。するとその裏、先頭の松原が左安打で出塁。1死となって梶谷も安打で続き1死一、三塁としたところで岡本和が打席へ。

 岡本和は阪神先発・秋山の初球低めカットボールを弾き返し、センターオーバーの2点適時打。前日に見せたゴルフの“ドライバーショット”ような一打でチームに勢いをつけると、2死三塁から重信の左前適時打で本塁へと生還。この回3点を先制した。

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