まさか…阪神・秋山 3回10安打6失点で降板 今季先発陣では最多失点、最短イニングでの降板

[ 2021年4月22日 19:15 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2021年4月22日    東京D )

<巨・神(6)>2回無死、吉川尚(手前)に右越えソロホームランを打たれ、ぼう然とする秋山(撮影・椎名 航)
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 7年ぶりの6カード連続勝ち越しをかけて先発した阪神・秋山だったが、まさかの3回6失点で降板となった。

 初回から巨人打線につかまった。先頭の松原に左前打を許すと、1死から梶谷に二遊間を破られ一、三塁。4番・岡本に初球のフォークを左中間に運ばれ、2点適時打を許した。さらに2死三塁から重信にも左前適時打を許した。

 悪い流れを止められず、2回も先頭吉川に右越え本塁打を浴びると、1死一塁から坂本に左翼スタンド上段への特大アーチを被弾。マウンド上で呆然とするしかなかった。3回は無失点に抑えたが、4回の攻撃で代打を送られ、3回10安打6失点でマウンドを降りた。

 「とにかく勝ちにつながるピッチングをしたい」と意気込んでいたが、まさかの今季先発陣最多失点、最短イニングでの降板となった。

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