西武が衝撃的なサヨナラ負け 辻監督「そんなこと…今考えているあれじゃない」

[ 2021年4月22日 22:24 ]

パ・リーグ   西武6ー7オリックス ( 2021年4月22日    京セラD )

<オ・西(6)>9回2死三塁、杉本にサヨナラの左前適時打を打たれ、肩を落としてベンチに戻る増田(撮影・坂田 高浩)
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 西武は、3点リードの9回に守護神の増田がつかまり、サヨナラ負け。1分けを挟んで4連敗となった。19年6月15日のヤクルト戦以来となる黒星を喫した右腕は球団を通じて「今日は何も話すことはありません」とコメントした。

 9回2死一、二塁でジョーンズが三塁へ放ったゴロを佐藤が二塁へ送球。リプレー検証の結果、アウトの判定が覆り、衝撃の敗戦へつながった。辻監督は「(一走が)リードを大きく取って足のある奴で、なんで向こうに投げたのか。まだまだそういう状況判断ができていない」と苦言。先発で4回途中1失点だった伊藤の今後の起用法について聞かれると「そんなこと、今考えているあれじゃない。今の負けで頭の中がいっぱいだから」とショックを隠しきれない様子だった。

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