阪神・梅野にアクシデント発生か? 3回、チャンスの打席で代打送られる

[ 2021年4月22日 19:09 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2021年4月22日    東京D )

22日の巨人戦の初回1死一塁、打者・梶谷の時、ボールを左ひざに受け、痛がる梅野(左)(撮影・椎名 航)
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 阪神・梅野隆太郎捕手(29)が3回2死一、二塁で回ってきた打席で代打を送られた。アクシデントとみられる。

 梅野は18日のヤクルト5回戦ヤクルト戦の7回無死一塁で、石井大のワンバウンド投球が右手親指付近に当たり、坂本と交代していた。20、21日の巨人戦はスタメンフル出場。この日の試合前練習ではトレーナーに治療される姿が見られていた。

 初回には梶谷のファウルチップが左膝付近に直撃し、トレーナーが駆けつける場面。2回の先頭で打席に立つ前には「治療のためしばらくお待ち下さい」と場内アナウンスがあった。3回の守備からは坂本がマスクを被った。

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