オリックス・漆原 嬉しいプロ初勝利 開幕当初は守護神「なかなか結果が出ず、申し訳ない気持ちだった」

[ 2021年4月23日 00:45 ]

パ・リーグ   オリックス7-6西武 ( 2021年4月22日    京セラD )

<オ・西(6)>9回1イニングを抑え、プロ初勝利を挙げた漆原 (撮影・成瀬 徹)
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 オリックス・漆原大晟投手(24)が嬉しいプロ初勝利をマークした。

 3―6の9回から5番手として登板。わずか5球で西武打線を3者凡退に抑え、劇的なサヨナラ勝利を呼び込んだ。「3人で抑えて帰ってくることだけ考えた。シーズンが始まって、いいところで投げさせてもらって、なかなか結果が出ず、申し訳ない気持ちだった。すごく嬉しいし、明日からも任されたところで結果を出したい」と笑顔を見せた。

 2018年育成ドラフト1位で入団し、昨年2月に支配下登録。開幕当初は抑えを任せられた右腕に、思わぬ形で白星が転がり込んできた。

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