エンゼルス大谷 日米通算100号に「どちらも最初の1本は思い出に残っている」敗戦に悔しさも

[ 2021年4月22日 09:46 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―7レンジャーズ ( 2021年4月21日    アナハイム )

3回、本塁打を放った大谷(背番号17)はチームメイトに祝福される(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が21日(日本時間22日)、本拠地エンゼルスタジアムでのレンジャーズ戦に「2番・DH」で出場し、日米通算100本塁打となる5号ソロを放って3打数1安打1打点、1得点2三振1死球だった。登板翌日の先発出場は今季初。チームは4―7で敗れた。

 1点リードの3回2死で迎えた2打席目。2ボール2ストライクからレ軍の先発右腕・フォルタネビッチのスライダーをとらえて右中間席に5号ソロ。打球速度は107・2マイル(約172・5キロ)で、飛距離は402フィート(約122・5メートル)。13日(同14日)のロイヤルズ戦の5回に右中間に4号ソロを叩き込んで以来、4試合ぶりの本塁打となった。

 試合後、大谷は日米合わせて9年目での通算100号に「とりあえず今日1本打てたのは良かった。時期はあんまり分からないですけど…」と語り、思い出に残っている本塁打については「(日米の)どちらも最初の1本はやっぱり思い出に残っている。やっぱり特別な1本かなと思います」と語った。節目の一発だったが、敗戦に口調はどこか悔しそうだった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月22日のニュース