巨人 一発攻勢で首位阪神に2連勝!高橋またもQS6回3失点で自身初の開幕4連勝

[ 2021年4月22日 21:05 ]

セ・リーグ   巨人8―3阪神 ( 2021年4月22日    東京D )

<巨・神>2回1死一塁、2点本塁打を放った坂本(左)をガッツポーズで出迎える原監督(撮影・北條 貴史)
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 巨人が8―3で阪神を下し2連勝。岡本和真内野手(24)の先制2点適時打を“口火”に、坂本勇人内野手(32)の3号2ランなど4本の本塁打を放ち快勝。阪神先発・秋山拓巳投手(29)に対し10安打6得点を奪い今季最短3回降板へと追い込んだ。投げては先発・高橋優貴投手(24)が6回6安打3失点のクオリティースタート(QS)で自身初の開幕4連勝を飾った。

 試合は初回1死一、三塁で岡本和がセンターオーバーの2点適時二塁打で先制に成功。2回には吉川が2号ソロ、坂本が3号2ランを放つなど序盤で6点のリードを奪った。

 先発の高橋は初回、いきなり2死満塁のピンチを迎えるも佐藤輝を中飛に打ち取り無失点。4四死球と制球に苦しみ、6回には北條に1号2ランを浴びたが105球の力投で降板。開幕から4試合連続のクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)となった。

 7回には香月が3号ソロ、8回には梶谷にも3号ソロが飛び出しダメ押し。勢いに乗る首位相手の3連戦を2勝1敗と勝ち越した。

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