エンゼルス大谷 日米通算100号キャッチのファンは予感「今日、翔平が打つだろうと思っていた」

[ 2021年4月22日 09:59 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―7レンジャーズ ( 2021年4月21日    アナハイム )

大谷の日米通算100号をキャッチしたレオナルド・フィゲロア・ジュニアさん(球団提供)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が21日(日本時間22日)、本拠地エンゼルスタジアムでのレンジャーズ戦に「2番・DH」で出場し、日米通算100本塁打となる5号ソロを放って3打数1安打1打点、1得点2三振1死球だった。登板翌日の先発出場は今季初。チームは4―7で敗れた。

 日米通算100号のホームランボールをゲットしたタスティン市在住のレオナルド・フィゲロア・ジュニアさん(27)は球団広報を通じ「興奮しているよ。彼のおかげで嬉しいね。(日米通算100号と)知っていたよ。球場に来て、席に座って、今日、翔平が打つだろうと思っていたんだ。おめでとう。(100号に)彼はふさわしい」と大喜びだった。

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