阪神 7年ぶりの「6カード連続勝ち越し」ならず…宿敵に4被弾許し2ゲーム差に迫られる

[ 2021年4月22日 21:08 ]

セ・リーグ   阪神3-8巨人 ( 2021年4月22日    東京D )

<巨・神(6)>2回1死一塁、坂本(手前)に左越え2ランホームランをたれ、険しい表情の矢野監督(左から2人目)(撮影・椎名 航)
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 阪神は序盤の大量失点が響き敵地で宿敵に連敗。14年7月以来の6カード連続勝ち越しとはならず、巨人とのゲーム差は「2」となった。

 先発秋山が初回に3失点を喫し、2回には吉川に右越えソロ、坂本に左越え2ランを浴びるなどまさかの3回10安打6失点で今季最短降板。3回にドラフト1位・佐藤輝の巨人戦初タイムリーとなる左前適時打、6回には途中出場の北條の1号2ランで3点差まで迫るも、7回に4番手・エドワーズが香月に、8回には5番手・桑原が梶谷にそれぞれソロホームランを浴び突き放された。

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