巨人・桑田真澄コーチ「僕は好きじゃなかったけど…」 サンチェス&畠には「出来るだけ話すようにしてる」

[ 2021年4月22日 18:14 ]

サンチェス(左)と笑顔で話す巨人の桑田投手チーフコーチ補佐
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 ニッポン放送「ショウアップナイター 巨人×阪神」が22日、番組の放送開始55周年を記念し、巨人の桑田真澄投手チーフコーチ補佐(53)の独占インタビューを放送。その中でサンチェス投手(31)や畠世周投手(26)について心掛けていることを言及した。

 桑田コーチは選手への指導について「僕は現役時代(マウンドで)あまりピッチングコーチに来られるのは好きじゃなかった。ですからそういうタイプ投手にはあまり行かないようにしています。逆にサンチェスや畠君のような誰か話し相手がいる事によって気持ちが前向きになっていくようなタイプの選手には、出来るだけイニングの合間に話をするように心掛けています」と説明。

 マウンドに行った時何を話しているかと問われると「僕も経験あるんですけど状況が見えなくなってくるんですよね、ですから投手にはアウトの取り方、ベースがひとつ空いてるから大きくストライクゾーン使って投げていこうよとかを話してます」とコメント。さらに投手交代の時にはマウンドに集まって来た野手に対して「ここは1つずつアウトを取っていこうとか、ここは後がないので思い切ってダブルプレー取っていこうとか状況を確認しながら次の投手を待っています」と続けた。

 なお。同コーチのインタビューは23日にも放送される。

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