レッドソックス沢村 2四死球も1回無失点 3試合連続無失点

[ 2021年4月7日 11:07 ]

レイズ戦に登板したレッドソックス・沢村(AP)
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 レッドソックスの沢村拓一投手(32)が6日(日本時間7日)、マサチューセッツ州ボストンの本拠地フェンウェイパークで行われたレイズ戦で今季3度目のリリーフ登板。3―1とリードされた7回表に3番手として登場し、1四球1死球を出したものの、味方の守備にも助けられて1イニングを無失点に抑えた。

 沢村はこの回先頭のディアスをスライダーで一飛に抑えたが、続くアロザレーナの初球のスライダーが左腕をわずかにかすめる死球。メドウズには9球粘られた末に四球を与え、1死1、2塁のピンチを背負った。しかし、4番マーゴーが打った左翼への大飛球をレフトのコルデロがグリーンモンスター前でジャンプ一番、キャッチするファインプレー。壁に当たったと勘違いしたランナーは飛び出していたため、ダブルプレーとなった。ビデオ判定の結果、捕球が確認され、沢村はこれでメジャー最初の3度の登板でいずれも無失点。この日は14球を投げて8球がストライクだった。

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