巨人・井納 課題は立ち上がり 2軍ロッテ戦で2回までに9安打6失点

[ 2021年4月7日 17:21 ]

イースタン・リーグのロッテ戦に登板し、7回6失点だった井納
Photo By スポニチ

 巨人の井納翔一投手(34)が7日、ジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグのロッテ戦に先発。7回を投げ、9安打6失点だった。

 「最初は慎重になりすぎた。丁寧にいきすぎた部分があった」。

 初回に3番・福田秀に右越えソロを浴びると、2回には一死から6連打。2回までに54球を要し、9安打6失点と相手の勢いを止められなかった。だが、さすがの修正力も見せた。「3回以降は大胆にいけたことでリズムも取り戻せた」とテンポの良い投球で3回からは安打を許さず無失点。後半の投球内容が良かっただけに立ち上がりの悪さが際だったピッチングとなった。「次回は最初からできるようにしたい」と課題克服を誓った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月7日のニュース