阪神・梅野が目指す「空振りしてもいいから強く振る」スタイル 恐怖の7番「60打点」にこだわり

[ 2021年4月7日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神6ー2巨人(7回降雨コールド) ( 2021年4月6日    甲子園 )

<神・巨>2回無死二、三塁、梅野は右前に先制適時打放ってガッツポーズ(撮影・北條 貴史)
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 【記者フリートーク】阪神・梅野は、昨年は2番や5番で起用され適応力の高さも示した。ただ、打順には強いこだわりは示さない。決まって口にするのは「打点」だ。

 「7番、8番を打ったとしても、勝利打点というのを自分は増やしていきたいし、そこにこだわっていきたい。8番で50打点、60打点とか」。先制打、逆転打…ここぞの場面で快音を響かせるのにも理由がある。

 「例えば追い込まれて当てにいって、粘りながら球数を投げさせるっていうのも良いんですけど、自分は空振りしてもいいから強く振ることを忘れたくない」。もちろん、状況を見ながらスタイルは変えていく。それでも「恐怖の7番」としての本能は常にスタンバイさせている。(阪神担当・遠藤 礼)

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