東京新大学野球 151キロ右腕の共栄大・小向 5回途中3失点で降板「実戦不足でした」

[ 2021年4月7日 17:48 ]

東京新大学野球・第1週第1日   駿河台大5―4共栄大 ( 2021年4月7日    大田 )

力投する共栄大・小向(撮影・川島 毅洋)
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 今秋ドラフト候補に挙がる共栄大の151キロ右腕・小向直樹(4年)が先発し4回2/3を7安打3失点(自責2)で降板した。

 2週間前に右腰を痛め、4月に入り、ブルペン投球を再開したばかりだった。ぶっつけ本番でマウンドに上がり「真っすぐも変化球もストライクがほしいところで取れなかった。実戦不足でした」と唇を噛んだ。新井崇久監督は「(小向は)実戦に投げられずに調整不足だった。最後は頑張って投げた」と評した。

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