1回5失点デビューの巨人・サンチェス「きょうは失投が多かった」

[ 2020年2月24日 15:10 ]

オープン戦   巨人―広島 ( 2020年2月24日    那覇 )

オープン戦<巨・広1>初回1死一塁 坂倉(右)に先制の適時三塁打を打たれたサンチェス(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 韓国・SKから巨人に加入した新助っ人、エンジェル・サンチェス投手(30)が24日、広島とのオープン戦(那覇)に1イニング限定で先発登板。安部の3ランを含む5安打5失点を喫して初の実戦登板を終えた。

 登板後、「腕の振りは良かったが、タイミングがちょっと悪くて球が浮いてしまった」と反省したサンチェス。1イニング限定の調整登板とあってテーマについては「実戦の感覚、リズムを取り戻すことを重点に置いて投げた」とし、今後に向けては「球を低めに集めること、それだけですね。きょうは失投が多かったんで」と修正点を挙げた。

 エース菅野とともにローテーション入りは確実。「日本の野球スタイルに慣れていくことが必要かなと思います」と前向きだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月24日のニュース