日本ハム・斎藤佑樹 今季初OP戦で3回3失点「カウントが整えられなかった」、輝星とともに2軍降格

[ 2020年2月24日 17:23 ]

<オープン戦 日・D>5回1死、オースティンに左越えソロを浴びうなだれる斎藤(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 日本ハムの斎藤佑樹投手(31)が24日行われたDeNAとのオープン戦に3番手で登板し、3回4安打3失点で降板。今季初のオープン戦を「カウントが整えられなかった」と振り返り、試合後には2軍降格が決まった。

 斎藤は2点ビハインドの4回から登場。最初のイニングを無失点に抑えたが、5回1死走者なしから2番・オースティンに真ん中高めのフォークを左翼席へ運ばれて失点。さらに、6回にも2点を失った。

 結局、3回で打者14人に対し、61球を投げて4安打3失点、4奪三振という内容。3イニングを投じたことに斎藤は「あれだけ投げるのは今シーズン初。疲れもあるかと思う。そうも言ってられないけど」と話し「2イニング目まではホームラン以外は良かった。フォークが抜けてしまった」と反省した。

 今後は、この日1回無失点だった吉田輝とともに2軍へ合流する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月24日のニュース