ロッテ・アジャ激走!巨体114キロ揺らし“ランニング本塁打”「ラッキーです」

[ 2020年2月24日 05:30 ]

練習試合   ロッテ3―4西武 ( 2020年2月23日    春野 )

4回、右中間への二塁打と失策で“ランニング本塁打”となり生還する井上(撮影・西川祐介)
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 アジャことロッテ・井上が“ランニング本塁打”を放った。4回無死一、二塁で増田の直球を右中間へ。本塁への送球を捕手が前へはじき、さらにベースカバーに入った増田へ悪送球する間に一気に生還した(記録は右中間への適時二塁打)。

 新人だった14年2月の紅白戦では正真正銘のランニング本塁打を放っているが、その時以来となる114キロの巨体を揺らした激走。「ラッキーです。周りが見えている。逆に隙を僕らはつくらないようにしないと」と振り返った。

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