初ブルペンの大谷翔平 投手復帰へ前進「一個一個のメニューをこなしていければ」

[ 2020年2月24日 07:25 ]

今キャンプ初ブルペンに入った大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が23日(日本時間24日)、キャンプ地の米アリゾナ州テンピのマイナー施設で今キャンプ初めてブルペン投球を行い、捕手を立たせて4球、座らせて20球を投げ込んだ。

 以下、ブルペン入り後の主な一問一答。

 ――力の入れ具合は抑え気味だったか?

 「(今キャンプの)一発目なので。あんまり(強度を)上げないでと言われていた。そんな感じで20球はいきました」

 ――5月中旬の投手復帰に向けて前進した。

 「まだまだ試合に向けて、まだ先なので。一歩一歩だと思いますけど、そうやって一個一個のメニューをこなしていければと思います」

 ――一昨年秋に手術した右肘、昨年秋に手術した左膝の感覚は。

 「そんなに悪くないですね。膝も肘も傾斜(からの投球)だからといって、特に何か変わったかと言われればそんなに変わらなかったです」

 ――25日(日本時間26日)にホームで行われるレッズ戦でDHとしてオープン戦初出場予定。確認したいことは。

 「ボールの距離間とストライクゾーンの確認じゃないですか、一番は」

 ――同じ日本選手として新加入の秋山も出場する可能性がある。

 「もちろん挨拶できればいいですけど、僕もいっぱいいっぱいなので(笑い)。自分のことをまずやりたいなと思います」

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