JX―ENEOS 今季初オープン戦で大勝、復帰の大久保監督引き締め「まだ始まったばかり」

[ 2020年2月24日 20:10 ]

<JX―ENEOS・ヤクルト2軍>今季初のオープン戦を指揮するJX―ENEOSの大久保秀昭監督
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 社会人野球・JX―ENEOSが25日、宮崎・西都でヤクルト2軍と今季オープン戦初戦に臨み、12―4で白星を挙げた。

 古巣に復帰した大久保秀昭新監督は昨年12月にオープン戦で一度さい配しているが、本格的な指揮はこの試合が初。初陣を飾ったが「オープン戦のテーマは“全部勝つ”。まだまだ始まったばかり」と引き締めた。

 「勝敗に一喜一憂しないように」と、投手は四球4つまで、野手は直球に振り負けない、5点以上取るなどと明確な目標を設定して挑んだ。主軸には山崎、岡部、柏木と中堅選手を、「8番・DH」では立正大出身の新人・佐々木を配するオーダーで計20安打の猛攻を見せた。

 昨年まで4年連続で都市対抗出場を逃している名門再建を託された。大久保監督は「固定観念をなくして、ガラッと現状を変えなければ」と力を込めていた。

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