西武・松坂 25日に先発 195日ぶりの対外試合へブルペン65球「ゲームの入り方の確認ができれば」

[ 2020年2月24日 05:30 ]

試合前練習で笑顔を見せる松坂(撮影・西川祐介)
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 西武・松坂が、25日に行われる韓国・斗山との練習試合(サンマリン宮崎)に先発する見通しとなった。

 高知・春野のブルペンで65球を投じた右腕は、報道陣から斗山戦に向けての意気込みを聞かれ「ゲームの入り方の確認ができれば」と話した。捕手が本来の位置より約1メートル下がった状態で24球を投げた後、正規の投本間から41球を投げて調整。対外試合登板は中日時代の昨年8月14日、ウエスタン・リーグ・ソフトバンク戦以来、195日ぶりとなる。

 ブルペンを見届けた西口投手コーチは「予定では1イニングとかそれくらい。内容は重視していない。どれだけの球を投げるのかを見たいね」と慎重。その上で「(松坂)本人は開幕を意識してやっている。当然それを目指してもらわないと困るし、徐々に結果は出してもらいたい」と期待を寄せた。

 キャンプインからの調整について松坂は「良かったり悪かったりだけど、投げることに関しては良くできた感じ」と笑顔。着実にステップを踏んでいる。

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