ヤクルト奥川、2度目のブルペン入りで30球 平松政次氏絶賛「大投手になる美しさがある」

[ 2020年2月24日 12:48 ]

キャンプ2度目のブルペンで投球するヤクルトの奥川
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ヤクルトのドラフト1位ルーキー・奥川恭伸投手が24日、2軍キャンプ地・西都で2度目のブルペン投球を行った。

 初ブルペンとなった22日から中1日。低めに構えられた小山田ブルペン捕手のミットめがけて30球を投げ込んだ。「前回は力んでいたが、脱力して伸びのある球が投げられた。全体的には良かった」と手応えを口にした。

 ブルペンでは、この日2軍の練習試合の相手で社会人野球・JX―ENEOSの臨時コーチを務める元大洋・平松政次氏が視察。投球後には通算201勝を挙げた名投手と握手を交わして激励を受けた。「“カミソリシュート”は聞いたことがあります」と緊張の色を隠せなかったが「良いフォームと言われてうれしかった」と笑顔を見せた。

 平松氏も「素晴らしいフォーム。マー君よりもフォームは良いかもしれない。大投手になる美しさがある。カミソリシュート?いやいやシュートなんていらないよ。直球とカーブだけでも十分なくらい」と賛辞を惜しまなかった。

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