阪神・青柳 開幕前哨戦で3回1失点 オープン戦初登板

[ 2020年2月24日 14:05 ]

オープン戦<ヤ・神>2回2死一、二塁、山崎の一ゴロでベースカバーに入り、ボーア(左)からのトスを受け取る青柳(撮影・山口 和洋)
Photo By スポニチ

 阪神・青柳晃洋投手(26)が24日のヤクルト戦(浦添)で今春オープン戦に初登板し、先発で3回57球を投げて2安打1失点だった。

 ヤクルトとの開幕前哨戦で、離脱中の村上を除いて主力が並んだ打線に対して上々の試運転。「抑え方のバリエーションを増やしたい」とテーマに挙げていた左打者とは計7打席を数え、2四球を与えた以外は無安打に抑えた。速球、変化球を主に外角に集め、3回には雄平から沈む球で空振りを奪うなど昨季被打率・336を許した左打者対策に一定の手応えも得る内容だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月24日のニュース