日本ハム・斎藤佑樹 今季OP戦初登板は3回4安打3失点 好調オースティンに被弾

[ 2020年2月24日 15:18 ]

オープン戦   日本ハム―DeNA ( 2020年2月24日    名護 )

<オープン戦 日・D>5回1死、オースティンに左越えソロを浴びる斎藤(撮影・村上 大輔)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(31)が24日、沖縄・名護で行われたDeNAとのオープン戦に2点ビハインドの4回から3番手として登板。今季初のオープン戦で3回4安打3失点で降板した。

 最初の打者の6番・伊藤裕を初球で右飛に打ち取ってスタート。7番・伊藤光の右飛の後、8番・百瀬を振り逃げで出塁させたが、9番・大和に対しフルカウントから三ゴロで切り抜けた。

 打線が1点差まで詰め寄った直後の5回。1死走者なしから2番・オースティンに対し、フルカウントから投じた真ん中高めのフォークを捉えられて左翼席へソロを運ばれた。

 その後、最少失点に抑えたい斎藤だったが6回には無死二、三塁から7番・伊藤光に右犠飛。その後は自らの暴投でも追加点を与えた。結局、3回で打者14人に対し、4安打3失点、4奪三振という結果だった。

 今季初実戦となった9日の阪神との練習試合(宜野座)では先発して、2回1安打無失点と好投。打者8人から4三振と結果を残していた。

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