ロッテ・朗希 5度目のブルペンは報道陣シャットアウト!初めて捕手座らせ23球

[ 2020年2月24日 05:30 ]

高知キャンプ

報道陣をシャットアウトしたブルペンで投げ込む佐々木朗 (撮影・西川祐介)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が、入団以来初めて座った捕手へのブルペン投球を行った。立ち投げ26球の後、本塁ベース上に座って構えた捕手へ23球を投じ「本来の距離とは違うのでどういう感覚かは分からないですけど、しっかり投げられて良かった」と振り返った。

 短い距離で投げさせた狙いを吉井投手コーチは「簡単な環境で結果を気にしないで気持ちよく投げられるように」と説明。過去4度のブルペンは全て立ち投げで本格的な投球へ一歩近づいた。この日は集中できるよう、初めて報道陣をシャットアウトして行われた。

 佐々木朗の前に西武・松坂もブルペン入りしたが、別々の時間帯だったため「平成の怪物」と「令和の怪物」の初対面は実現せず。「(正規の位置で捕手を)座らせた時に、いい投球ができるように状態を上げていきたい」と佐々木朗。25日からの宮崎遠征でもう一度、近い距離での投球練習を行う予定だ。(岡村 幸治)

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