レイズ筒香、実戦デビュー初打席初安打!ヤ軍の一塁手に掛けられた言葉は…

[ 2020年2月24日 06:57 ]

レイズ・筒香
Photo By スポニチ

 レイズの筒香嘉智選手(28)が23日(日本時間24日)、米フロリダ州ポートシャーロットで行われたヤンキース戦に「5番・左翼」で実戦デビューし、初打席初安打を放った。

 初打席は2回、無死一塁。ヤ軍の2番手ヘールと対戦。2ボール1ストライクから高めの93マイル(約150キロ)直球を強く叩き、打球はワンバウンドで投手のグラブに当たったあと、高く跳ねてセンター前に転がった。

 筒香は「本当はゴロになっちゃいけない球だなというのがある。もちろん一、二塁間を狙いに行きますので、そっちにはイメージがあるんですけど、全然思っているところと違うところに飛んだので」とやや不満げな表情。一塁上でヤ軍の一塁手ボルトに声を掛けられたことには「“ようこそ、アメリカへ”と言ってもらって“緊張したか?”とかそのような会話でした」と振り返った。

 7670人収容のシャーロット・スポーツパークは、日曜日のデーゲームとあって満員の観衆で埋まった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月24日のニュース