中日先発・小笠原 4回3失点に納得顔「良いところも悪いところも出た」

[ 2020年2月24日 15:46 ]

オープン戦   中日―楽天 ( 2020年2月24日    北谷 )

<中・楽>力投する中日先発の小笠原(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・小笠原は4回7安打3失点。4回に4安打を集中され、一挙3点を失ったが「良いところも悪いところも出た。打たれたことが収穫。プラスに次回、変えられるようにやっていきたい」と納得の表情を浮かべた。

 前回13日のDeNAとの練習試合は直球とチェンジアップのみだったが、この日は他の変化球も使用。2回2死一、三塁で鈴木をフルカウントからカーブで空振り三振に仕留め「外角ストレートのサインを待っていたが、カーブのサインが来た。試せる時期なので投げてみようと。決まったので良かった」と振り返った。

 大野雄、柳に次ぐローテーション候補の一角として期待される左腕は「シーズンが近づいてきている。内容にこだわってやっていきたい」と意気込んだ。

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