巨人新助っ投サンチェス 1イニング限定で先発も3ラン含む5安打5失点炎上 初実戦終える

[ 2020年2月24日 13:30 ]

オープン戦   巨人―広島 ( 2020年2月24日    那覇 )

オープン戦<巨・広1>初回1死一塁 坂倉(右)に先制の適時三塁打を打たれたサンチェス(撮影・久冨木 修)
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 韓国・SKから巨人に加入した新助っ人、エンジェル・サンチェス投手(30)が24日、広島とのオープン戦(那覇)に1イニング限定で先発登板。安部の3ランを含む5安打5失点を喫して初の実戦登板を終えた。

 サンチェスは初回、先頭・田中広に2球目の148キロ真ん中直球を右前打されていきなり走者を出すと、1死後、3番・坂倉に152キロの真ん中直球を右中間三塁打されて先制点を献上。

 続く4番・鈴木の左犠飛で2点目を失ってから西川にはカーブ、ピレラには直球を連打されて一、二塁としてから7番・安部に右越え3ランを浴びた。安部にはカウント1ボール1ストライクからの3球目、真ん中高めに入った148キロ直球を打たれた。

 サンチェスの投球内容は1回で打者8人に対して28球を投げ、5安打5失点。奪三振、与四死球はなかった。

 ▼巨人・サンチェス 失投が多かった。高めに浮いてしまった。土のマウンドに対応できなかった。アジャストしていかないといけない。 

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