阪神・新助っ人エドワーズ、オープン戦初登板で1回完全 最速148キロで連続三振も

[ 2020年2月24日 15:06 ]

オープン戦   阪神―ヤクルト ( 2020年2月24日    浦添 )

<ヤ・神>6回に登板したオープン戦初登板の阪神・エドワーズは塩見から空振り三振を奪う(撮影・山口 和洋)
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 阪神のジョン・エドワーズ投手(32)が24日のヤクルト戦(浦添)でオープン戦に初登板し、1回完全で上々のスタートを切った。

 6回に3番手で登場。雄平を左飛に打ち取った後、エスコバーと塩見を2者連続の空振り三振に仕留めた。最速148キロを計測し、スライダーやカーブも変化球も低めに制球。新加入で新セットアッパー候補と目される中、計15球での3人斬りで期待感をさらに高めた。

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