阪神 開幕カードのヤクルトとドロー、青柳3回1失点に手応え 助っ人クリーンアップは1安打のみ

[ 2020年2月24日 15:50 ]

オープン戦   阪神2―2ヤクルト ( 2020年2月24日    浦添 )

オープン戦<ヤ・神>2回2死一、二塁、山崎の一ゴロでベースカバーに入り、ボーア(左)からのトスを受け取る青柳(撮影・山口 和洋)
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 阪神は24日、3月20日の開幕戦で当たるヤクルトとのオープン戦(浦添)を2―2で引き分けた。

 先発した青柳は3回1失点。課題の左打者とは計7打席で2四球を与えた以外は無安打に封じ、開幕ローテーションへ向けて一定の手応えを得た。初登板のエドワーズは3番手で1回を完璧、4番手の秋山も3回を1安打無失点に抑える好投を見せた。攻撃ではマルテ、ボーア、サンズが3~5番に初めて並び、マルテが1安打した以外は快音がなかった。0―2の7回に陽川が右翼席へオープン戦1号。1点を追う9回には敵失で得た走者を代打の上本が右翼線への三塁打で還して同点に追いついた。

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