中日 3戦目で今季オープン戦初勝利、根尾が好機築きシエラがV打

[ 2020年2月24日 16:05 ]

オープン戦   中日5―3楽天 ( 2020年2月24日    北谷 )

<中・楽>7回裏1死満塁、シエラは勝ち越しとなる右前適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 中日がオープン戦3試合目で初勝利を飾った。

 3回、先頭・根尾の右前打をきっかけに1死一、三塁から福田の中犠飛で先制。

 2点を追う4回には1死一塁から京田の右前打を相手右翼手が後逸。一塁走者どころか、打った京田までも生還し、同点に追いついた。

 3―3の7回は1死からまたしても根尾が右前打で出塁。武田も左前打で好機を拡大すると、シエラのオープン戦初安打となる右前適時打で勝ち越しに成功。石橋も左犠飛で続き、リードを広げた。

 救援陣は8回以降、ゴンサレス、木下雄がパーフェクトピッチングでリードを守り切り、5―3で接戦勝ち。

 与田監督にとって古巣でもある楽天相手に初勝利となり、指揮官はベンチでうなずいた。

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