ヤクルト 高津新監督の改革奏功3盗塁「走れる選手は必ず走らせる」

[ 2020年2月24日 05:30 ]

オープン戦   ヤクルト9―4日本ハム ( 2020年2月23日    タピックスタジアム名護 )

<日・ヤ>勝利し、ナインをハイタッチで迎える高津監督(中央)(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは高津新監督となり、より走塁への意識が高まっている。5回無死から右前打で出塁した塩見がすかさず二盗をするなどチーム合計で3盗塁。昨季はリーグ5位の62盗塁だったが、指揮官は「今季は走れる選手は必ず走らせる」と話した。

 バレンティンがソフトバンクに移籍し、レギュラー獲りのチャンスが増えた塩見は「良いスタートが切れた。ライバルはたくさんいるが、競争に勝たないといけない」と決意を込めた。

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