熊本工 令和初のサヨナラ弾 打った山口も指揮官も「頭が真っ白に」

[ 2019年8月10日 15:09 ]

第101回全国高等学校野球選手権   熊本工3―2山梨学院 ( 2019年8月10日    甲子園 )

<熊本工・山梨学院>延長12回1死、サヨナラ本塁打を放ち、ガッツポーズの熊本工・山口(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 タイブレーク目前に劇弾が飛び出した。熊本工が延長12回に山口環生内野手(3年)がバックスクリーンへサヨナラ本塁打を放ち勝利した。令和初のサヨナラ本塁打となり、同校は夏30勝目を手にした。

 初球の直球を捉えた山口は「後ろにつなぐという気持ちだった。思いっきり振れてよかった。(サヨナラ弾の)実感はなくて、頭が真っ白になった」と声を弾ませた。

 「自分のスイングをしてこい!トップをしっかり作って思いっきり振ってこい」と送り出した田島圭介監督も「頭が真っ白になった」と話していた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月10日のニュース