大谷、4打数無安打で打率・283

[ 2019年8月10日 12:26 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―16レッドソックス ( 2019年8月10日    ボストン )

<エンゼルス・レッドソックス>3回、二盗を試みるも失敗に終わり、悔しい表情のエンゼルス・大谷(AP)
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 大谷翔平投手(25)は「3番・DH」で出場したが、4打数無安打に終わった。チームも元気なく3―13で大敗し、今季ワーストの連敗は8に伸びた。これで56勝61敗で借金5となった。

 大谷は初回1死二塁の第1打席は、フルカウントから左腕ジョンソンの外角スライダーに左飛に倒れた。

 続く3回1死一塁では二ゴロに倒れ、二塁封殺された一塁走者トラウトと入れ替わり塁上に残った。続く4番アップトンの打席で二盗を試みたが、失敗。8月2日のインディアンス戦に続き、2機会連続盗塁死となった。

 6回2死の第3打席は遊ゴロ。8回2死の第4打席は空振り三振に倒れた。打率は・283となった。

 大谷は試合前の練習ではブルペン入りした6日以来、3日ぶりとなるキャッチボールを行った。10日(日本時間11日)に負傷者リストから復帰する左腕ヒーニーを相手に、最長35メートルの距離で投げた。

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