ロッテ・二木 プロワースト3被弾を反省「打たれたのは全部甘かった」

[ 2019年8月10日 21:15 ]

パ・リーグ   ロッテ3―8西武 ( 2019年8月10日    ZOZOマリン )

<ロ・西>3回、源田に本塁打を浴びるなどピリっとしない二木(撮影・長久保 豊)
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 二木がプロワーストの3本塁打を浴び、4回6失点で8敗目を喫した。フォークが決まらず、1点差の3回無死、源田にソロを浴びると4回は外崎にソロ、ルーキー・佐藤にはプロ1号を献上した。

 「悪くない球もあったけど、打たれたのは全部甘かった。置きに行ってしまった」

 バッテリーを組む田村が練習で腰を痛め、急きょ組んだ柿沼とは初コンビだった。

 二木に期待し、カード初戦を任せている井口監督は「9連戦の頭だし、長いイニングを投げないと」と手厳しかった。チームは連敗で再び借金1とした。

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