達川光男氏、前横浜監督・渡辺氏の若かりし“最恐”エピソード暴露「怒り殺すんじゃないかというくらいね」

[ 2019年8月10日 22:40 ]

達川光男氏
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 元広島監督で野球解説者の達川光男氏(64)が10日、テレビ朝日「ファン10万人がガチで投票!高校野球総選挙 最強高校編」に生出演。甲子園春夏通算5度の優勝を誇る前横浜監督の渡辺元智氏(74)の若かりし頃の怖いエピソードを暴露した。

 達川氏は直前まで福岡・ヤフオクDで行われたソフトバンク―日本ハム戦の解説をしていたため、生放送の収録に遅れるハプニングがあった。番組後半にようやく登場。遅れたことを指摘されると「しょうがない、お盆だから」とおどけた。

 達川氏が到着したのは「最強高校ベスト20」の4位が発表されたあと。4位にランクインした横浜高校の前監督・渡辺氏もゲスト出演していたことから「僕は横浜の渡辺監督にセンバツの時に負けたんですよ」と広島商時代の話を切り出した。

 「(昭和)48年ですね。28歳で、すごい怖い監督だったんですよ。まあ試合中に帽子でこうやったりね」と帽子で叩きつけるジェスチャーし、スタジオをざわつかせた。

 「僕らが1-1で同点で、あ、同点じゃない、僕らが負けてたんですよ。同点になったんです。レフトの子がボールを落としたんですよ、これでゲームセット!というところを。通り過ぎて落としちゃったんです、平凡な当たりを。」と試合の状況を説明。「そしてベンチ見たら、渡辺さんが“もうこれはやばいぞ”ってくらい、落とした子を怒り殺すんじゃないかというくらいね」と当時を振り返ると、渡辺氏は苦笑い。達川氏はそんな渡辺氏におかまいなしに「そしたらなんと、そいつが、決勝ツーランホームランを打ったんですよ」としっかり“オチ”つきで話をまとめた。

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