DeNA、途中出場・乙坂が劇的サヨナラ犠飛!首位巨人にピタリ1差2位キープ

[ 2019年8月10日 21:47 ]

セ・リーグ   DeNA5-4中日 ( 2019年8月10日    横浜 )

サヨナラ犠飛を放った乙坂は手荒い祝福を受ける(撮影・島崎忠彦)
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 巨人、広島と三つ巴の首位争いを演じるDeNAが0-3の劣勢を跳ね返し、サヨナラ勝ちを決めた。

 DeNAは2点を追いかける8回、前の打席でプロ入り初本塁打を放った5番・伊藤裕が2打席連続の2号2ランを打ち、4-4の同点に追いついた。

 9回には先頭の9番・大和が二塁打で出塁。さらに桑原が内野安打で続くと、筒香への申告敬遠もあって無死満塁のチャンスに。1死から途中出場の乙坂がライトフライを打ち上げると、三塁走者の大和がホームイン。劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

 勝ち投手は9回を投げた山崎で3勝目。チームはこの勝利で、首位巨人から1.0ゲーム差の2位をキープした。

 中日は今季初登板の小笠原が先発。6回途中、勝利投手の権利を得たまま降板したが、中継ぎ陣がリードを守り切れなかった。チームは借金11の5位。

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