劇的サヨナラ犠飛!DeNA・乙坂、プロ6年目で初の大仕事「絶対勝てると思って…」

[ 2019年8月10日 22:35 ]

セ・リーグ   DeNA5-4中日 ( 2019年8月10日    横浜 )

お立ち台でタオルを掲げる伊藤裕(左)と乙坂(撮影・島崎 忠彦)
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 4-4の同点で迎えた9回、1死満塁のチャンスを作ると、途中出場で4番に入っていた乙坂が打席へ。中日5番手の祖父江から大きなライトフライを打ち上げ、三塁走者の大和が本塁に帰り、劇的なサヨナラ勝利を決めた。

 乙坂は殊勲の打席を振り返り「皆さんつないでくれたんで、何とか自分で決めようと強い思いで向かいました」と、満足げな表情を見せた。

 チームは激しい首位争いの真っただ中にあり、負けられない戦いが続く。そんな中、プロ6年目にして“初のサヨナラ打”。大事な状況で人生初の大仕事とあって「チームもいい位置にいるんで、勝てたのがスゴくうれしいです」と、喜びもひとしおだった。

 チームは前日の2ケタ得点での圧勝に続き、今度はサヨナラ勝利。「チームはスゴいいい雰囲気ですし、何点差あってもあきらめないっていう気持ちが出てるんで、絶対勝てると思っていました」と、好調なチーム状況に対しても胸を張った。

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