甲子園史上最高の守備の名手、驚きの引退理由 楽天・浅村「あんな選手見たことなかった」

[ 2019年8月10日 08:00 ]

甲子園球場
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 現在開催中の第101回全国高校野球選手権大会。その歴史の中でも史上最高の守備の名手と言われたある人物が11日放送のTBSのドキュメントバラエティー「消えた天才」(日曜後6・30)に出演する。現在プロの第一線で活躍する選手や守備の名手とされたOBでさえ、その実力を称賛。だが、プロには進まずに野球の道から離れてしまった。その理由を直撃し、引退後テレビに初めてその姿を現す。

 高校時代に対戦経験のある楽天の浅村は、「天才です。あんな選手見たことなかった」とインタビューに応え、さらに、昨年、ゴールデングラブ賞を初受賞した西武・源田も、「高校生であんなプレーができるのはヤバイ」と、球界の名手たちが口を揃えて才能を称えた。また、現役時代に守備の名手とされた宮本慎也氏、仁志敏久氏も同様に当時のプレーを絶賛した。

 華麗な守備で母校の甲子園大躍進に大きく貢献した天才だったが、その後、プロの道へ進むことはなく、野球の表舞台から姿を消してしまう。

 その理由を、芸能界一の野球通であるアンジャッシュ・渡部建が直撃。神ワザを連発した当時の逸話を振り返る。絶対の自信を誇る守備でプロの舞台で活躍することを誓ったにも関わらず、野球の表舞台から姿を消した驚きの理由とは。

 さらに、「野球と同じくらい夢中になっている」という、現在の仕事についても語る。

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